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問題解決・未然防止

問題解決・課題達成のポイント

ビジネス能力向上トレーニングとしての問題解決・課題達成

これら、問題解決と課題達成の流れは、ストーリー仕立て、ステップを踏んだものになってい問題解決や課題達成の取り組みでは、物事に対してデータを集めたり、分析したりする能力、あるいは物事を論理的に筋道立てて考える能力が求められます。そのため、テーマの直接的な成果を求めるという実利的な側面とともに、その実践によってビジネスマンの論理的な思考力を訓練できる、という人材育成的な側面があります。これは問題解決・課題達成だけでなく、ビジネス全般で普遍的に活用できる能力の育成につながるものです。

問題解決 能力向上の効果 課題達成
1)テーマの選定
2)計画の立案
目的志向の考え方 1)テーマの選定/経営課題の確認
3)現状の把握 情報の分析、事実・データの把握  
  現状と目標の差異を認識し、適切な方向付けをする(課題の形成) 2)課題の明確化
/目標の設定 目標の具体化・数値化による管理 /目標の設定
4)要因の解析 情報の要素の把握/分解と再構成  
5)対策の立案・選定 状況を実現するために必要な要素の把握/発想力/目的に対する手段の最適化 3)方策の立案・選定
  状況から派生する可能性の列挙・想定 4)成功シナリオの追求
5)成功シナリオの実施
6)効果の確認 時系列的な状況の把握 6)効果の確認
7)歯止めと標準化 重要要素の抽出と表現 7)歯止めと標準化

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