参加のおすすめ
SPCシンポジウムは、ソフトウェア品質に関わる全ての方々が一堂に会し、現場で役立つ実践的な技術や経験、ノウハウ、研究成果を発表し意見交換を行う場です。
開発者、マネジャー、ユーザ企業、QA担当者、研究者といった様々な立場、エンタープライズ系や組込み系といった様々なドメインの方々がオープンな立場で品質向上のために真摯に議論し、相互研鑽や人的交流を行うことを目的としてプログラムを構成しました。
ソフトウェアは我々の生活の礎となり、ビジネスに不可欠となり、身の回りの製品のほとんどに組み込まれるようになりましたが、今なお多くの現場が品質問題で苦慮しています。
我々は企業の壁を越え、産学官で協力することで、ソフトウェア品質を向上していかねばなりません。
そこで、今回のシンポジウムでは、
「ビジネスを成功に導くソフトウェア品質 〜ユーザ、ベンダー、組込、エンタープライズの枠を越えて〜」
をテーマに開催することにしました。
ソフトウェア品質向上のための方法論やツールには、実に様々なものが提案され実践されています。しかし流行に振り回され、効果の上がらない現場が多いのもまた事実です。
我々は、地に足の着いた実践的な品質向上活動こそ共有しなければならないのです。現場で品質向上に日々努力されている皆さんから、今回、多数の発表応募や論文投稿をいただきました。
基調講演、特別講演、招待講演とパネルセッションおよび、ソフトウェア要求、人材育成、モチベーション、組込みソフトウェア、レビュー&テスト、品質工学、ソフトウェアの品質向上、アジャイル開発、プロジェクトマネジメント、ユーザビリティ、システム運用、定量的品質管理、オフショア開発、ITIL等のセッション/チュートリアルを準備いたしました。
SPCシンポジウム委員会 委員長 北島 義弘
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