去る12月1,2日に日科技連・東高円寺ビルにおいて、「第23回ソフトウェア生産における品質管理シンポジウム」を開催しました。昨年よりも多くのご参加をいただき、各セッションとも発表および議論が熱心に行われました。
今回の基調講演は、トヨタ自動車の川名茂之氏に『トヨタ自動車における車載組込みソフト開発の取り組み』を、特別講演は、富士通総研の前川 徹氏に『日本のソフトウェア産業の競争力について考える−ソフトウェアの生産性と品質を向上させる鍵は何か?−』を、ご講演いただきました。
また、チュートリアルセッションといたしまして、東芝の小笠原 秀人氏、東陽テクニカのの二上 貴夫氏にご講演いただきました。本Webでは、チュートリアルにてご講演いただきました、小笠原、二上両氏の講演資料を下記よりダウンロードすることができます。
全体プログラムと各発表概要は、本ページ冒頭の「全体プログラム」からアクセスください。
12/1チュートリアルセッション
『組込みソフトウェアの高信頼性保証について』(二上 貴夫氏 東陽テクニカ)
( PDFファイル:52KB)
12/1チュートリアルセッション
『ソフトウェアの品質管理を定量的に行うために』(小笠原 秀人氏 東芝)
( PDFファイル:174KB)
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