貴社のメンバーから観たプロジェクトモチベーションを測定しませんか?

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何故、PS調査が必要なのか |
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プロジェクト仲間と共に仕事を進める上で、仕事達成に対する意欲が成果に大きな 影響力をもっていることはよく知られています。モチベーション向上ができればプロジ ェクト成功のために役立つことは明らかですが、具体的にどうすれば良いのでしょうか。
モチベーションは、パーソナリティに依存する部分と、マネジメントスタイルや職場 風土の影響を受ける部分に分けて考えることができます。後者については、制御する ことが可能であり、従業員満足として体系化され、先進的な企業で導入されています。
近年、プロジェクト型の職場が増え、従業員満足のように「企業」と「社員」の関係のみ に着目してモチベーションを分析し、不満足を解決する手法に限界が生じています。元気なプロジェクトとそうでないプロジェクトが存在することは明らかであり、プロジェクト やチーム単位で対策を行う分解能が求められています。
このPS調査は、企業内の多くのプロジェクトやチームを対象に統計的な手法を用いて、個人の多様な価値観の奥に潜む共通的な因子とモチベーションの関係を調べ明らかにします。得られた結果から効果的にプロジェクトの達成に寄与するモチベーション向上対策を練ることができます。
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調査の流れ |
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対象となる方々に2つの方法(オンラインか質問紙)により、匿名による設問の回答 をお願いします。設問は約70問(選択式)で、回答に要する時間は約15分です。

・ インターネットによる回答
設問が掲載されたサイトを連絡しますのでインターネットから回答をお願いします。
・ 質問紙による回答
質問紙の回答欄にマークし封筒に封印後に回収します。
いずれの回答も個人を特定する情報は含まれておりません。
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| 設問例 |
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調査報告 |
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・ 専門家による統計分析
調査ごとに統計の専門家が分析を行い、因子を特定し数量化します。回答値から直接ギャップを計算する従来の方法より優れた分析です。
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| 因子分析による因子抽出 |
・ 組織、プロジェクトの特徴
多様な価値観を統合した因子を用いて、組織やプロジェクトの特徴を明かにします。
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| 全社レベルで分散を調べる |
プロジェクトや部門の特徴 |
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プロジェクトの全体状況 |
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プロジェクトの状況を特徴付ける3つの主因子を用いて、プロジェクトのモチベーション状況を視覚化します。
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詳細な分析に対応 |
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組織や企業レベルで対策を考えるには、対象とする年齢層や役割を特定し、詳細な分析が必要となります。そのような要望にも答えられる分析手法と専門家を準備しています。
詳細な分析においても個人情報を用いることはありません。
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お問い合わせ先 |
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電話・電子メールでのご質問・ご相談は下記までお気軽にお問い合わせください。
教育推進部 第二課 安隨(あんずい)
TEL:03-5378-9813 FAX:03-5378-9844 E-mail:sqip@juse.or.jp
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1