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第28回 ソフトウェア品質シンポジウム2009
(SQiP(スキップ)シンポジウム)

開催概要 プログラム 基調講演
(Mark.C.Paulk氏)
特別講演
(林 義正氏 東海大学)
チュートリアル
3テーマで実施!
企画セッション
4テーマで実施!
新企画
ハーフデイ・
チュートリアル
6テーマで実施!
クロージング
ディスカッション
テーマ:ソフトウェア技術者・管理者人材の育成とSQiPシンポジウムの役割
一般発表
23件の発表あり!
SIG
11テーマで実施
ツール出展企業 メディアスポンサー
シンポジウム委員会 お申し込み方法 オンサイトセミナー
(Mark.C.Paulk氏)

テーマ:現状打破
ソフトウェア品質で未来を勝ち取る〜
ソフトウェア品質に関わる全ての方々に役立つシンポジウムです!

       

基調講演


 
 

プロセスと改革とリスクのバランスをとる
Mark.C.Paulk 氏(カーネギーメロン大学 シニアシステムズ サイエンティスト)

●聴きどころ
「ソフトウェアプロセス改善の大家」として知られるMark.C.Paulk氏に来日いただき、成熟しそして
成功する組織を築くためのバランスのとれた戦術と改善のフレームワークを適切に使用する方法を説明いただきます。

●講師紹介
【略歴】
1992-1995年 Al Graydon氏と共にISO/IEC 15504:2(Process Assessment: Best Practice Guideline)のプロジェクトエディターを務める
1987-2002年 カーネギーメロン大学ソフトウェア工学研究所にてソフトウェア能力成熟度モデル(CMM)研究の主導的役割を担うソフトウェアCMM関連の研究として、成熟度レベルの高い事例、統計的思考のソフトウェアプロセスへの応用に取り組み、またIEEEとISOの国際標準規格へも貢献する
【活動】
ソフトウェアエンジニアリング及び、サービスマネジメントのベストプラクティス研究とその指導測定と統計的思考を重視したベストプラクティスの実証的研究と事例研究
【主な著書】
The Capability Maturity Model: Guideline for Improving the Software Process

 
 


特別講演


 
 

ル・マンで体験、工学の楽しさと奥深さ
〜課題突破力を創造する新しい工学教育〜
林 義正 氏(東海大学 総合科学技術研究所 特任教授)

●聴きどころ
課題突破力を創造するための工学教育について、興味のある研究課題を設定し責任をもたせれば、学生の秘めたる能力を引き出し即戦力となるエンジニアに育つことを一連のル・マン参戦プロジェクトで実証した事例を含めて、興味深くお話しいただきます。

●講師紹介
【略歴】
1962年3月 九州大学工学部航空工学科卒業
1962年4月 日産自動車株式会社入社。主にエンジンの研究開発に従事。スポーツ車両開発センター所長として国内外のレース活動を指揮。デイトナ24時間レースで日本車初優勝など数々の大レースを制覇
1994年2月 同社を退職
1994年4月 東海大学工学部動力機械工学科教授

【主な著書】
レーシングエンジンの徹底研究、レース用NAエンジン、乗用車用ガソリンエンジン入門、エンジンチューニングを科学する、新版レーシングエンジンの徹底研究、林教授に聞く「クルマの肝」(共にグランプリ出版)、世界最高のレーシングカーをつくる(光文社)、自動車情報事典大車林(監修と執筆、三栄書房)、21世紀クルマはこうなる(共著、丸善) など

 
 


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