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併設チュートリアル2 |
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「体験! テスト技法:点 , 線,面,立体,四次元の観点で」
秋山 浩一氏(富士ゼロックスアドバンストテクノロジ(株) 評価技術開発開発統括部・技術主査)
【概要】
書籍等でソフトウェアテスト技法を学んでも、実際の仕様書を渡された時に応用できないという声を聞く。技法と技法の関連性を知ることと演習を通じて本質を理解することで実践力が付くと考えている。
本チュートリアルでは、仕様書のどういったポイント(点)に着目するのかから始め、同値分割・境界値分析(線)、ドメイン分析・論理関係(面)、組合せ(立体)、そして、時間が関係する状態遷移問題(四次元)までを解説および演習を通して段階的に理解していく。
【略歴】
1985年、富士ゼロックス(株)へ入社。1997年からテスト手法およびツール開発を担当。NPO 法人ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER)理事。JaSST実行委員、JSTQBステアリング委員。2008年度より日本科学技術連盟ソフトウェア品質管理研究会(SQiP)ソフトウェアテスト分科会主査。IPA/SECエンタプライズ系 高信頼性手法WG委員。
【主な・著書】
ソフトウェアテストHAYST法入門(著書)
ソフトウェアテスト入門(共著)
ソフトウェアテストの基礎(共訳書)