Qマーク 日本科学技術連盟
セミナー検索・一覧 セミナー申込 各種セミナー・事業マップ TQM・品質管理 ソフトウェア品質 信頼性・製品安全 応用統計 医薬統計・医薬研修 ISO研修 QCサークル 社内セミナー ISO審査登録センター 大阪事務所ホームページ
キャリア形成促進助成金
QCサークル本部登録
企業の品質経営度調査
品質管理検定(QC検定)
SQiP
品質月間
製品安全対策優良企業 経済産業大臣表彰
日科技連 月刊誌への
広告募集のご案内

クオリティマネジメント誌 8月号

QCサークル誌 8月号
メールマガジン登録
第50回記念QCサークル洋上大学アルバム
TQM/品質管理 TQM/品質管理
INDEX 日科技連TOPへ戻るINDEXへ戻る
 
第40回信頼性・保全性シンポジウム 発表報文募集

発表報文は締め切りました

発表報文応募のおすすめ


 
 

発表された研究成果は、信頼性・保全性および安全性の技術を高めるために役立っています!
貴社の研究成果を是非ご発表ください!

 1971年に開始した当シンポジウムは、いろいろな分野の信頼性・保全性・安全性に携わる管理者、技術者、研究者が一同に会し、研究発表、討論を集中的に行う場として定着し、国内外から高い評価を得ております。
 今回のシンポジウムも例年通り発表報文を募集いたします。この機会に、信頼性活動の一層の発展のために、積極的に報文発表に応募され、当シンポジウムの意義高揚にご協力くださいますようお願いいたします。

 
 
 

開催日程

2010年7月15日(木)〜16日(金)

会場

日本教育会館(東京・千代田区一ツ橋)

プログラム
概要

【7月15日(木)】
基調講演、特別講演、前年度推奨報文賞表彰式、一般研究発表、チュートリアルセッション
【7月16日(金)】
一般研究発表
チュートリアルセッション

組織委員

シンポジウムの企画・運営に携わる委員

後援
(依頼中)

日本信頼性学会

協賛
(依頼中)

(社)情報処理学会 (社)電子情報通信学会 (社)電気学会 (社)日本品質管理学会 
(社)日本機械学会 (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会 (社)計測自動制御学会
(社)日本航空宇宙学会 (社)日本航空技術協会 (社)日本自動車部品工業会
(財)日本電子部品信頼性センター (社)自動車技術会 (社)応用物理学会
IEEE Reliability Society Japan Chapter

セッションと発表分野


 
 

一般研究発表報文を募集します。壇上における一般発表セッションの持ち時間は、30分(発表20分、質疑応答10分)です。特に下記の分野の発表を募集しております。

      自動車関連の信頼性     FMEA・FTA、R-Mapなどの活用事例
故障解析事例     失敗/不具合データベースの活用事例
信頼性試験事例     Rohs/REACHの環境対応事例
信頼性評価事例     医療の安全性
ヒューマンファクター     食の安全性
ライフエンド設計     耐震強度に関する信頼性技術

なお、「発表分野」の詳細については、下記をご覧ください。

 
 

発表分野の詳細


1.信頼性・保全性・安全性の管理

(A)

管理システム
および改善例

品質保証と信頼性、工程の自動化と信頼性、信頼性技術の体系化・共有化、信頼性の契約管理、クレーム処理、製品安全、デザインレビューの活用事例、その他

(B)

管理手法の
展開と活用

信頼性の方針展開例、初期流動管理と信頼性、信頼性の尺度事例(営業等)、CMMI、その他

(C)

ハザード管理

GMP、HACCP、ETA、PHA、HAZOP、その他

2.信頼性・保全性・安全性の設計技術

(A)

設計事例

放送・通信・電力・輸送・防衛・情報処理・災害予知・原子力プラント・医療・食品・製造・生産・制御・計測・防犯・環境・金融・セキュリティ管理などの各システムについての次のテーマ[保全方針、予防保全、事後保全、互換性、アクセシビリティ、ロジスティクス、モジュール、標準化、フェールセーフ、セーフライフ、フールプルーフ、ディレーティング、冗長性、ニューロ・ファジー、組み込みソフトウェア、ドキュメント、IC/LSI、メカトロニクス、半導体デバイス、受動部品、コンポーネント、機構電子部品(リレー、基板等)、複合部品、実装部品、表示部品、一般機械、建設機械、プラント、設備、建築物、橋梁、圧力容器、機械要素、安全係数、損傷許容、過大損傷対策、その他]

(B)

設計手法

モデル、最適配置・交換法、フォールトトレランス、FMEA、FTA、デザインレビュー、ライフサイクルコスト、損傷許容、安全余裕、その他

3.信頼性・保全性・安全性の解析

(A)

データの収集と解析

フィールド・試験・データ収集・解析・評価、データベース構築法、強度、寿命評価、その他

(B)

確率・統計の応用

理論、予測と推定、アベイラビリティ解析、マルコフ解析、リスク解析、最適予防保全周期、経年劣化診断、余寿命診断・評価、監視診断、トレンド評価、信頼度成長予測、その他

(C)

コンピュータ
支援

エキスパートシステム、CAD、CAM、CAE、保全の自動化・評価・設計、シミュレーション、ドキュメンテーション、その他

4.信頼性試験・故障解析

(A)

信頼性試験

LSI、半導体デバイス、受動部品、機構部品、表示部品、電子管、複合部品、実装部品、接続材料、機能性材料、有機材料、無機材料、機械材料(金属材料、複合材料、セラミックス、その他)、静強度、疲労強度、環境強度、安全係数、損傷許容性、非破壊、加速、スクリーニング、環境、複合、信頼度成長、シミュレーション、損傷モニタリング、故障率、試験の自動化、EOS/ESD、EMI、保証、余寿命評価、その他

(B)

故障解析

LSI、半導体デバイス、受動部品、コンポーネント、機構電子部品(リレー、基板等)、材料、破面、開封、解剖(イオンビーム、プラズマ等)、観察(SEM/SIMS、TEM等)、分析(EPMA、SIMS、AES等)、測定、その他

(C)

ソフトウェアの評価

5.信頼性・保全性・安全性とヒューマンファクター

 

 

ヒューマンエラー、マン・マシン・インターフェイス、教育・訓練、インターロック手法、決定論的安全手法、環境安全、ノイズ対策、プロトコルとセキュリティ、自動化と信頼性・安全性、その他

6.ソフトウェア安全ライフサイクル

 

 

ソフトウェア品質管理システム、ソフトウェア安全要求事項、ソフトウェア安全妥当性確認、ソフトウェア適合確認


発表の特典


特別参加費
(税込)

一般参加費 39,900円のところ、報文発表者はご本人に限り 5,250円<学生は2,100円>です。共同執筆者の方は、発表報文1件に付き1名様のみ 18,900円です。
※報文集作成後のキャンセルはお受けできません。ご発表されなくてもお支払いいただきますので、ご了承ください。

推奨報文賞

発表された全報文の中から、報文小委員会および組織委員会の審査を経て、推奨報文賞・奨励報文賞・特別賞が選出され、賞状と日本信頼性学会から副賞が贈られます。

★第39回の推奨報文賞・特別賞はこちら

特許法による指定

(財)日本科学技術連盟は、特許庁から「特許法第30条第1項(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けております。この指定を受けている団体において発表した論文の内容は、発表した後も6ヶ月以内であれば特許や実用新案を申請することができます。

   
   

発表申込に関して


 
 

発表報文は締め切りました

★発表の申込方法

 「発表申込書」に必要事項をご記入の上、「アブストラクト」を添えて、申込み先宛にご送付ください。
 

【アブストラクトの書き方】
(1) A4判の用紙に図表を含め、2枚以内(1,500〜2,000字程度)におまとめください。
(2) 「発表テーマ(発表分野)」「発表者名」をご記入の上、「1.ねらい(主張を明確に)」「2.実施概要(アウトラインとサマリーを記載)」「3.結論」を必ず盛り込んでください。
※アブストラクトはプログラム編成のために使用します。事前に社内等のレビューを受けていただくことをお勧めいたします。

★レビュー結果

 2010年4月5日(月)までに報文内容のレビュー結果をお知らせします。レビュー結果とあわせて「原稿執筆要領」をご送付しますので、それをもとに原稿執筆をお願いいたします。
 報文原稿はA4判の用紙に図表を含め、6枚以内におまとめください。

★報文原稿提出

 締切:2010年5月26日(水) 事務局必着
 完成原稿をご提出ください。
 ※完成原稿ご執筆後、開催日1ヶ月前になりましたら、開催通知、請求書等をお送りいたします。

 
 

申込み・問い合わせ先


 
 

財団法人日本科学技術連盟 教育推進部第二課 信頼性担当
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-9850 / FAX:03-5378-9844 / E-mail:re-group@juse.or.jp

 
 


ページの先頭に戻る