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【Hot News!】 特別講演者が決定しました。
『技術が拓く未来社会 小惑星探査機「はやぶさ」がもたらしたもの』日本中に感動を与えた小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還。
「はやぶさ」プロジェクトの構想から、設計・開発・運用までかかわられた中心人物のお一人、久保田 孝 氏(宇宙航空研究開発機構)をお招きし、「はやぶさ」に用いられた最新技術、未知領域へのチャレンジ、100社を超える企業からなるプロジェクトでの苦心談など、数々の試練をどう克服して、成功に導いていったのかについてご講演いただきます。
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発表報文応募のおすすめ |
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シンポジウム開催概要 |
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開催日程 |
2011年7月14日(木)〜15日(金) |
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会場 |
日本教育会館(東京・千代田区一ツ橋) |
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テーマ |
イノベーションと信頼性 -国際的協調と分業- |
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組織委員 |
シンポジウムの企画・運営に携わる委員
組織委員一覧 |
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後援 |
日本信頼性学会 |
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協賛 |
一般社団法人情報処理学会 社団法人電子情報通信学会 社団法人電気学会 社団法人日本品質管理学会 社団法人日本機械学会 社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会 社団法人計測自動制御学会 社団法人日本航空宇宙学会 社団法人日本航空技術協会 社団法人日本自動車部品工業会 財団法人日本電子部品信頼性センター 社団法人自動車技術会 社団法人応用物理学会 IEEE Reliability Society Japan Chapter LSIテスティング学会 | |
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プログラム概要 |
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7月14日(木) |
基調講演、特別講演、前年度推奨報文賞表彰式、一般研究発表、チュートリアルセッション 展示コーナー (出展会社募集!信頼性に関する測定機器、試験装置、解析ソフトの展示コーナーを併設します。詳しくはR&MS担当までお問い合わせください!)
基調講演 テーマ『イノベーションと信頼性 〜 国際的協調と分業 〜 』
木村 忠正 氏 電気通信大学 名誉教授 |
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特別講演 テーマ『技術が拓く未来社会 小惑星探査機「はやぶさ」がもたらしたもの』
久保田 孝 氏 宇宙航空研究開発機構 教授 宇宙科学研究所宇宙探査工学研究系 宇宙航空研究開発機構 月惑星探査グループ特有バスグループ長 東京大学 教授 大学院工学系研究科
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7月15日(金) |
一般研究発表 チュートリアルセッション 展示コーナー |
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最近の注目される報告内容 ※詳しくは「発表分野一覧と主なキーワード」をご参照ください |
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発表分野の詳細 |
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発表分野一覧と主なキーワード
「あらゆるシステム※1」と、「あらゆる材料・部品・製品※2」に対して実施された、信頼性・保全性・安全性の理論研究?現場での活動・仕組み・応用事例を取り上げています。
※1 放送・通信・電力・輸送・防衛・情報処理・災害予知・原子力プラント・医療・食品・製造・生産・制御・計測・防犯・環境・金融・セキュリティ管理等
※2 材料(接続材料、機能性材料、有機材料、無機材料、機械材料(金属材料、複合材料、セラミックス等)、電子部品(IC/LSI、メカトロニクス、受動部品、コンポーネント、機構電子部品(リレー、基板等)、複合部品、実装部品、表示部品等)、機械・設備(一般機械、建設機械、輸送用機械、プラント、設備、建築物、橋梁、圧力容器,機械要素等)、各種ソフトウェア等
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発表分野一覧と主なキーワード |
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1.信頼性・保全性・安全性の管理 |
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(A) |
管理システム および改善例 |
品質保証と信頼性、工程の自動化と信頼性、信頼性技術の体系化・共有化、信頼性の契約管理、クレーム処理、製品安全、デザインレビューの活用事例、その他 |
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(B) |
管理手法の 展開と活用 |
信頼性の方針展開例、初期流動管理と信頼性、信頼性の尺度事例(営業等)、CMMI、その他 |
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(C) |
リスク管理 |
GMP、HACCP、ETA、PHA、HAZOP、その他 |
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2.信頼性・保全性・安全性の設計技術 |
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(A) |
設計事例 |
保全方針、予防保全、事後保全、互換性、アクセシビリティ、ロジスティクス、モジュール、標準化、フェールセーフ、セーフライフ、フールプルーフ、ディレーティング、冗長性、ニューロ・ファジー、組み込みソフトウェア、ドキュメント、安全係数、損傷許容、過大損傷対策、熱設計 |
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(B) |
設計手法 |
Design for X(DfX)、モデル、最適配置・交換法、フォールトトレランス、FMEA、FTA、デザインレビュー、ライフサイクルコスト、損傷許容、安全余裕、その他 |
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3.信頼性・保全性・安全性の解析とコンピュータ支援 |
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(A) |
データの収集と解析 |
フィールド・試験・データ収集・解析・評価、データベース構築法、強度、寿命 |
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(B) |
確率・統計の応用 |
予測と推定、アベイラビリティ解析、マルコフ解析、リスク解析、最適予防保全周期、経年劣化診断、余寿命診断・評価、監視診断、トレンド評価、信頼度成長予測 |
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(C) |
コンピュータ 支援 |
エキスパートシステム、 Design for X(DfX)、CAD、CAM、CAE、保全の自動化・評価・設計、シミュレーション、ドキュメンテーション |
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4.信頼性試験・故障解析 |
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(A) |
信頼性試験 |
静強度、疲労強度、環境強度、安全係数、損傷許容性、非破壊検査、加速寿命試験、スクリーニング、環境、複合(HAST等)、シミュレーション、余寿命評価、信頼度成長、損傷モニタリング、故障率、試験の自動化、繰り返し疲労、衝撃耐性、腐食、EOS/ESD、TEG、TDDB、エレクトロマイグレーション、ホットキャリア劣化、パッケージクラック、ウィスカ、クリープ破断、界面隔離 |
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(B) |
故障解析 |
破面、開封、解剖(イオンビーム、プラズマ等)、微細観察(SPM、SEM、SIMS、TEM等)、材料分析(EPMA、SIMS、AES等)、故障箇所特定(EMS、OBIRCH等)、特性測定 |
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(C) |
ソフトウェアの評価 |
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5.信頼性・保全性・安全性とヒューマンファクター |
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ヒューマンエラー、マン・マシン・インターフェイス、教育・訓練、インターロック手法、決定論的安全手法、環境安全、ノイズ対策、プロトコルとセキュリティ、自動化と信頼性・安全性 |
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6.ソフトウェア安全ライフサイクル |
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ソフトウェア品質管理システム、ソフトウェア安全要求事項、ソフトウェア安全妥当性確認、ソフトウェア適合確認 | |
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発表の特典 |
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特別参加費 (税込) |
一般参加費 39,900円のところ、報文発表者はご本人に限り 5,250円<学生は2,100円>です。共同執筆者の方は、発表報文1件に付き1名様のみ 18,900円です。
※報文集作成後のキャンセルはお受けできませんので、ご了承ください。 |
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推奨報文賞 |
発表された全報文の中から、報文小委員会および組織委員会の審査を経て、推奨報文賞・奨励報文賞・特別賞が選出され、賞状と日本信頼性学会から副賞が贈られます。
★第40回の推奨報文賞・特別賞はこちら |
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特許法による指定 |
(財)日本科学技術連盟は、特許庁から「特許法第30条第1項(実用新案法第9条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づく学術団体」としての指定を受けております。この指定を受けている団体において発表した論文の内容は、発表した後も6ヶ月以内であれば特許や実用新案を申請することができます。 | | |
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発表申込に関して |
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★発表の申込方法
「発表申込書」に必要事項をご記入の上、「アブストラクト」を添えて、申込み先宛にご送付ください。 締切:2011年2月4日(金)事務局必着
2011年3月3日(木)←募集期間延長!!
【アブストラクトの書き方】 (1) A4判の用紙に図表を含め、2枚以内(1,500〜2,000字程度)におまとめください。 (2) 「発表テーマ(発表分野)」「発表者名」をご記入の上、「1.ねらい(主張を明確に)」「2.実施概要(アウトラインとサマリーを記載)」「3.結論」を必ず盛り込んでください。 ※アブストラクトはプログラム編成のために使用します。事前に社内等のレビューを受けていただくことをお勧めいたします。
★レビュー結果
2011年4月11日(月)までに報文内容のレビュー結果をお知らせします。レビュー結果とあわせて「原稿執筆要領」をご送付しますので、それをもとに原稿執筆をお願いいたします。 報文原稿はA4判の用紙に図表を含め、6枚以内におまとめください。
★報文原稿提出
締切:2011年5月25日(水) 事務局必着 完成原稿をご提出ください。 ※完成原稿ご執筆後、開催日1ヶ月前になりましたら、開催通知、請求書等をお送りいたします。 |
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申込み・問い合わせ先 |
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