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JUSE:QCサークルメールニュース [06/10/31 No.29]
http://www.juse.or.jp/
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このメールマガジンは(財)日本科学技術連盟が過去に開催したセミナー・シ
ンポジウムなどにご参加いただいたり、ご案内等を送らせていただいた皆様を
中心に、QCサークル関連のトピックス、イベント情報をお届けしています。
−■目次(Index) ■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●レポート&トピックス:
問題解決の手順のポイントをマスターしよう!(第8回:対策の検討2)
●注目イベント情報:ソフト産業の小集団活動のあり方を探るセミナー開催!
●おすすめセミナー情報:
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●レポート&トピックス●
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▼問題解決の手順のポイントをマスターしよう!−第7回:対策の検討2−▼
対策の検討のステップでは、“真犯人”を排除するための根本的な対策を関係
者の英知を結集して案を出し、効果、コスト、他への影響度などを総合的に評価
して、よりよい案を選択します。
前回もいくつかポイントをあげましたが、追加でポイントを列挙します。
(株)対策が他の問題(副作用)を起こさないように注意する。もし、二次的な問題
が発生した場合には、ほかの処置、あるいはその副作用に対する処置を行う。
(株)対策案がいくつかある場合には、それぞれの利点,欠点を調べ、対策のとりや
すさと効果を勘案して選ぶ。効果の大きな対策を選定する。
(株)実施した対策は、具体的に表現する。具体的に記述しないと、何が効いたのか
ぼやけ、標準化や維持管理の必要な項目を見落としてしまう可能性がある。
しかし、いくら素晴らしい対策案が出されても、正しく実行されなければ
問題解決には至りません。したがって、「いかに確実に実行するか?」が重要で、
そのための実行計画書をしっかりと作成しておくことが不可欠となってきます。
(安隨)
上記内容を徹底的に修得したい方は、こちらのコースにご参加ください!
→ http://www.juse.or.jp/cgi-bin/seminar/form.cgi?code=13019
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●注目イベント情報●
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−ソフト産業の小集団活動のあり方を探る!−
第36回SPCミニセミナー
テーマ:ソフトウェア業界における小集団活動の実践事例
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○日 時:2006年11月1日(水) 15:00〜18:00
○会 場:財団法人日本科学技術連盟・東高円寺ビル
○参加費:5,250円(一般・会員とも)(税込)
○発表概要:
発表1.IT野麦峠からのイノベーション (雪本 直樹氏(NTTデータ))
お客様の仕事のしかたは大きく変わった。しかし,私たちの仕事のしかたは変
わったでしょうか。恒常的な時間外労働,キツイ,自分の夢が叶うような職場
だろうか,IT業界がもてはやされた時代があったが,現実はどうだろうか。
このような背景から「お客様の感動を」「自分を変えたい」「会社を変えたい」
などをベースに,他業界の人にはわからないから,自分達でやるしかない。
製造業とは異なるスタイルを紹介する。
発表2.NECのソフトウェア部門における小集団活動(樋口 潔氏(日本電気))
NECでは、25年前から全社SWQC活動の中で小集団活動が行われてきました。
その後プロセス改善が重視されたものの、今改めて小集団活動が見直されて
きている。ここでは、なぜ今小集団活動が必要なのか、これからの小集団活動
を行う上で考えるべきことは何かについて当社の現状を紹介する。
▼詳細はこちらから
http://www.juse.or.jp/software/topics20031114_1.html
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●おすすめセミナー・イベント情報●
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◆◇ 第36回全日本選抜QCサークル大会 ◇◆
全国8支部から推薦された17サークルが、いずれ劣らぬハイレベルな発表を
繰り広げ、"日本の現場力ここにあり!"が体感できる唯一の大会です。
製造業はもとより航空自衛隊、医療分野などの多彩な運営事例から活力ある職場
づくり、人材育成、技術・技能の伝承などがベンチマークできます。
是非この機会にご参加ください。
日 時:11月15日(水)9:30(開会)〜18:35(終了)
参加費:QCサークル本部登録メンバー 7,875円
一般 8,925円(いずれも税込)
会 場:日比谷公会堂(東京・日比谷)
▼内容の詳細、お申込みについてはこちら
http://www.juse.or.jp/qc/qc1_35.html
△▼職場の問題解決力レベルアップコース▼△
−QC手法を活用しきれていない方にお薦めです!−
QC手法や管理・改善のやり方を自分の職場、仕事にどう適用させていくかを
学んでいただくコースです。
カリキュラムは、「グループワークトレーニング」「問題解決法演習」で構成され
ています。職場でのコミュニケーションのとり方、リーダーシップの発揮の仕方、
問題解決法、QC手法の活用法が身につきます。
開催日:第4回(東京) 12月4日(月)〜5日(火)
会 場:東京・日科技連 東高円寺ビル
参加費:一般 43,050円/賛助会員 39,900円(税込)
▼内容の詳細、お申込みについてはこちら
http://www.juse.or.jp/cgi-bin/seminar/form.cgi?code=13017
△▼課題達成型QCストーリーセミナー△▼
― 課題達成型ストーリーで現状打破 ―
今日の企業を取り巻く環境は大きく変化しており、第一線職場では、新規業務
への対応、新たな方策や手段の追及など、新しい発想による現状打破を行う
必要性が急速に高まっております。その手段として、課題達成型のQCストー
リーによるアプローチが注目されています。
当コースでは、課題達成型の効果的な使い方、問題解決型と課題達成型との使い
分けなどを実際の事例や演習を通して実践的に習得することができます。
開催日:第5回(東京)11月29日(水)〜12月1日(金)
会 場:東京・日科技連 東高円寺ビル
参加費:一般 57,750円/会員 52,500円
▼内容の詳細、お申込についてはこちら
http://www.juse.or.jp/cgi-bin/seminar/form.cgi?code=13035
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◆◆ クオリティ フォーラム2006 [11月8日・9日] ◆◆
『質経営 持続的成長への道−造り・育み・高めよう品質−』
http://www.juse.or.jp/tqm/symposium_cf2006.html
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■ 特別講演1:「日本のモノづくりのさらなる発展のために
−チャレンジ&足もと固め−」
(トヨタ自動車(株) 技監 渡邉 浩之 氏)
■ 特別講演2:「工作機械産業における技術経営
−森精機が求める品質と経営−」
((株)森精機製作所 代表取締役社長 森 雅彦 氏)
■ 招待事例:発表企業名だけ掲載 詳細は上記URLをクリック!
◇顧客満足(CS)セッション
≫トヨタ自動車(株)
◇人材育成セッション
≫トヨタ自動車(株)
◇新商品開発セッション
≫(株)ブリヂストン ≫サントリー(株) ≫(株)HIGH BRIDGE
■ 新企画 「受賞報告講演会」
1)日本品質管理賞・デミング賞
2)日本品質奨励賞
3)医療の質奨励賞
日 時:11月8日(水)〜9日(木)
参加費:21,000円(消費税含む)
会 場:虎ノ門パストラル(東京・港区)
詳細はこちら→http://www.juse.or.jp/tqm/symposium_cf2006.html
(財)日本科学技術連盟「クオリティフォーラム 2006」係
TEL:03-5378-1213 /FAX:03-5378-9842 担当:清田
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◆◆品質経営トップマネジメント大会 [11月7日(火)◆◆
「質経営 持続的成長への道」
【日科技連賛助会員会社は2名様参加費無料!】
※ http://www.juse.or.jp/topics/061107.html ※
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当連盟が開催いたします主要行事の一つで、毎年その年の重要課題をテーマ
として学識経験者と企業経営者に相互にご講演いただき、知識と経験の交流
を図ることを目的としております。また、この大会は、日科技連賛助会員の
特典の一つとして、無料にてご参加いただけます。
★特別講演:三澤一文 氏(アクセンチュア(株)エグゼクティブ・パートナー)
「企業競争力と品質管理の新たな展開−製品開発の現場の視点から−」
★基調講演:有馬利男 氏(富士ゼロックス(株) 代表取締役社長)
「21世紀に求められる企業経営」
□ 日 時:11月7日(火)13:30〜15:55
□ 会 場:経団連会館 11階国際会議場(東京・大手町)
□ 参加費:無料(日科技連賛助会員特典)
※非会員会社の方は、「企画広報室」までお問い合わせください。
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▼△▼___配信先の変更・停止・新規登録について___▼△▼
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配信先の変更、停止、新規登録のご希望等については、お手数ですが
下記連絡先までご一報願います。
なお、ご登録頂いている内容(氏名、会社名、Eメール)は、当ニュースの配
信以外には使用いたしません。
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◆お問い合わせ先◆
(財)日本科学技術連盟 QCサークル推進課
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南1-2-1
TEL:03-5378-9816 / FAX:03-5378-9843
e-mail:mailto:qccsemi@juse.or.jp
homepage:http://www.juse.or.jp/
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