2012年度 QCサークル本部方針
小集団改善活動により、様々な職場を活性化しよう!
企業・組織の目指すべき活動
- チームワークで改善に取り組み、自己成長をはかる活動。(人間力)
- より高い目標に挑戦して、仕事の達成感を味わう活動。(仕事力)
- 改善活動支援によって、管理・監督者共々マネジメント能力の向上をはかる活動。
(職場力)
- 会社が求める人財育成とスピード感のある職場活性化活動。(組織力)
- 全社的なTQM推進と共に、安全・安心、コスト低減、お客様満足度などのレベルアップ活動。
(企業力)
本部・支部・地区としての活動
- 経営者・管理者・監督者に対する小集団改善活動活性化への継続的な働きかけ。
- QCサークル活動発表者の拡大と参加者動員のための企画・運営の工夫。
- 支部長会社・地区長会社・幹事会社の負荷を軽減するための運営の効率化と幹事の育成。
- 地域の福祉や経済を支える中堅企業・団体を巻き込んだ運営。
- 行政や経済団体との連携による、地域の特性を生かした運営。
2012年度 QCサークル東海支部方針
中期ビジョン(2011年〜2013年)
(目指す姿)
『QCサークル活動の基本理念』に立ち返り、お客様に“喜びと感動”を与えるとともに、日本のQCサークル(小集団)活動の牽引役を目指す。
(重点取組)
- 基本理念に基づく、人づくり・職場活性化に貢献する小集団活動の追求
- 生産部門だけでなく、スタッフ部門へも視野を広げた活動の浸透・拡大
- お客様第一、かつ効率的な支部・地区運営による継続的な活動の展開
中期課題(2011年〜2013年)
- 業経営に貢献するQCサークル活動の訴求 ⇒ (必要性・実情を訴え理解を求める)
- JHS及び管理・技術スタッフへの小集団活動(QCC)の普及展開
- 支部・地区の役割・活動の再構築
- 幹事が活動しやすい環境を整備し、幹事会社増や大会・行事への参加者増に結びつく底辺拡大策の展開
- 支部内の情報の共有化
2012年度重点方策
- 経営者・管理者に対する理解活動の促進
- JHS分野・管理間接部門への浸透と拡大策の展開
- 支部行事・組織の有効的な運営を目指した支部・地区運営の再構築
- 幹事が活動しやすい環境を整備し幹事会社増、大会・行事参加者増に結びつく底辺拡大策の展開を図る
- 支部・地区間の情報共有化の仕組み検討
具体的目標
支部年度目標
| @ 体験談発表件数 | ・・・・387件以上 |
| A 体験談発表本部推薦件数 | ・・・・・51件以上 |
| B 行事・参加人員 | ・・10,920人以上 |
| C 行事・参加企業数 | ・・・2,210社以上 |
| D 幹事会社数 | ・・・・・62社以上 |
| E JHS参加比率 | ・・・・・38%以上 |