2012年度 QCサークル東海支部方針
中期ビジョン(2011年〜2013年)
『QCサークル活動の基本理念』に立ち返り、お客様に“喜びと感動”を与えるとともに、日本のQCサークル(小集団)活動の牽引役を目指す。
- 基本理念に基づく、人づくり・職場活性化に貢献する小集団活動の追求
- 生産部門だけでなく、スタッフ部門へも視野を広げた活動の浸透・拡大
- お客様第一、かつ効率的な支部・地区運営による継続的な活動の展開
中期課題(2011年〜2013年)
- 業経営に貢献するQCサークル活動の訴求 ⇒ (必要性・実情を訴え理解を求める)
- JHS及び管理・技術スタッフへの小集団活動(QCC)の普及展開
- 支部・地区の役割・活動の再構築
- 幹事が活動しやすい環境を整備し、幹事会社増や大会・行事への参加者増に結びつく底辺拡大策の展開
- 支部内の情報の共有化
2012年度 QCサークル岐阜地区方針
◆ 中期ビジョンと中期課題(2011〜2013年度)
1.中期ビジョンと中期課題
「魅力と活力のある岐阜地区を目指して」
(1)質の高い活動・・・参加者に感動を与える大会・行事の企画・運営
(2)幅の広い活動・・・業界・業種の枠を超えた参加者層への普及拡大
(3)強い組織力 ・・・幹事(賛助)会社の充足,思考と行動が実践できる幹事の育成
2.3年後のありたい姿
行事参加者数:年間1520人、事例発表件数:年間50件、QCC誌推薦件数:年間11件
参加企業数:年間320社、高山ブロック参加者数:年間160人、
幹事会社数:16社、賛助会社数:8社
◆ 2012年度 QCサークル岐阜地区 活動方針
スローガン:
「やろまい仲間と!やろまい改善!やって良かった活動を!」
| 中期課題 |
実施項目 |
具体方策 |
諮問機関 |
| (1) 参加者に感動を与える大会・行事の企画・運営 |
@ お客様目線での行事企画と運営 |
・真のニーズ把握(アンケートの内容と方法の見直し)
・問題点の抽出と改善案の検討および試行
・ニーズに基づく新規行事の企画検討
・出前研修のパッケージ化の検討
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行事企画部会 |
| A 運営事例発表の促進 |
・幹事研修会での発表促進と一般企業への普及
・清流大会での改善策の試行と結果のフォロー
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行事企画部会 |
| B 推進事例発表の促進 |
・幹事の認識向上と幹事研修会での発表促進
・支部大会への出場と管理者(推進者)層への紹介
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行事企画部会 |
| (2) 業界・業種の枠を超えた参加者層への普及拡大 |
@ JHS部門へのアプローチ |
・JHS部門の掘起しとPR訪問活動の展開
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普及拡大部会 |
| A 参加を促す施策と制度の構築 |
・他地区等の情報収集による施策と制度の検討
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普及拡大部会 |
| B 高山Bの改善と参加者数の確保 |
・改善案の試行とフォローアップ
・企業訪問活動の展開と行事PRの徹底
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高山ブロック活性化部会 |
| C 拡大戦略・営業戦略の立案と実行 |
・ターゲット毎の顧客要求事項の明確化と戦略立案
(系列会社、取引会社、協力会社)
・戦略実行に見合うスキル確保と道具の準備
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普及拡大部会 |
| (3) 幹事(賛助)会社の充足 |
@ 有力候補企業へのアプローチ |
・候補企業の抽出と訪問活動の展開
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普及拡大部会 |
| (4) 思考と行動が実践できる幹事の育成強化 |
@ 思考と行動が実践できる幹事の育成 |
・幹事の役割認識とスキルの向上策の検討
・研修カリキュラムの改善とフォローアップ
|
幹事育成部会 |
◆ 具体的目標
| 体験談発表件数 |
51件以上 |
| QCサークル推薦件数 |
10件以上 |
| 行事参加者数 |
1,495以上
(岐阜地区:1229以上、高山ブロック:197以上、出前研修:69以上) |
| 参加企業数 |
334以上 |
| 幹事会社数 |
15以上 |
| JHS参加人員比率 |
35%以上 |
| QCサークル登録数 |
1,000以上 |