調査概要

調査概要

本調査にご協力いただきまして、誠に有難うございました。

「企業の品質経営度調査」とは、企業における品質経営の推進のみならず、産業界に対して「品質」の重要性の再認識をうながすことなどを目的に、2004年から日科技連と日経新聞社が共同で始めた調査です。

主に製造業を対象に、TQM・品質経営の取り組みに関する質問票を送付して回答いただき、日本における品質経営の実態を調査します。
本調査は、過去7回実施しており、各社の品質経営推進のレベル把握、品質への取り組みの指標、方策にご活用いただいております。
第9回となる今回は、品質経営のベストプラクティスとなり得る各社の優れた取り組みを抽出できるように調査票を設計し、その活動内容を広く産業界に発信できるような企画に取り組みました。
今年は日本国内の主な製造、情報システム、建設企業を中心に約600社を対象に実施します。

調査結果につきましては、11月に日本経済新聞ならびに日経産業新聞に掲載する予定です。
また、2017年1月には、前回同様に、今回の調査を踏まえた報告講演会の開催を計画しております。
本調査へのご協力とご理解を何卒よろしくお願い申し上げます。

調査期間 2016年7月15日~9月16日
調査対象 日本国内の主な製造、情報システム、建設企業(約600社)
調査票送付先 原則として各企業の広報あるいはそれに相当する部門
公表時期 2016年11月下旬
公表媒体 日本経済新聞、日経産業新聞
主催 一般財団法人日本科学技術連盟
後援 日本経済新聞社
調査・解析 (株)日経リサーチ
その他
回収した調査票は、日経、日経リサーチ、日科技連、大学関係者からなる集計担当者のみが閲覧・集計し、統計処理により全体傾向と回答企業の位置づけなどを割り出します。なお、集計担当者は調査内容について守秘義務を負っております。
調査結果は、日本経済新聞、並びに日経産業新聞においてランキング形式で公表・掲載する予定です。
個別企業情報は外部には一切公表いたしません。ただし、回答企業ご自身には、その企業の位置づけ等の情報をフィードバックさせていただく予定です。
解析結果により、注目される企業については取材ならびにヒアリングをさせていただきます。

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