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ISO14001(環境マネジメントシステム)
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日科技連の審査の特徴
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日科技連ISO審査登録センターでは、1951年のデミング賞創設以来提唱してきましたデミングサイクル(PDCAサイクル)を基礎とした「審査の有効性」を最も重視し、以下のような特徴をもって審査を行っております。
1. PDCAサイクルの概念をもとにISOの規格要求事項等に対して厳正に審査をします。
2. その組織を取り巻く環境活動を理解した審査をします。
3. 受審組織が構築したシステムを尊重した、柔軟な審査をします。
4. 次の課題が見えるよう、活動のレベルアップにつながる指摘事項ができる審査をします。
上記理念のもと、「組織に役立つ審査」を実施します。
また、審査員に関しては、環境事業の実務経験、及びマネジメントシステムに関する豊富な経験をもつ、専門性の高い審査員が多く所属しており、ISO14001認証を目指す組織への質の高い審査をご提供します。
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ISO14001認証取得の主なメリット
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- 地球環境問題の解決
- 経営者及び全従業員の環境問題把握の容易化と意識の向上
- 変化する環境問題への迅速な対応と環境リスクの事前の回避
- 効率的な省資源、省エネルギー対策の検討と実行
- 環境配慮の経営管理体制の確立
- 組織及び責任範囲の明確化
- 定期的な監査の実施と文書化による管理の質の確保
- 情報伝達手段の確保
- 外部への信頼性の付与
- 顧客の環境期待への対応、企業イメージの向上と市場シェアの拡大
- 地域住民と地域社会との良好な関係の維持
- 産業と政府間の良好な関係の確保と許認可取得の容易化
- その他
- 資金へのアクセス改善
- 妥当なコストでの保険取得
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1. 審査登録に関する相談
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2. 審査費用のご提案
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3. 申請書類の提出
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4. 審査登録契約の締結
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5. 審査計画の調整
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6. 審査関係書類の準備
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7. マニュアルチェック
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8. 事前打ち合わせ会
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9. 初回審査一次の実施
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10.指摘事項の是正処置の確認
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11. 初回審査二次の実施
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12. 指摘事項の是正処置の確認
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13. 審査結果の判定
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14. 登録証の発行
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当センターの認定範囲
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JABから認定を受けている経済活動分野は、2011年1月現在、下表の通りです。今後、受審申請の新規分野に合わせ、認定範囲の拡大を順次行ってまいります。
| No |
分野 |
14001 |
| 01 |
農業、漁業 |
○ |
| 02 |
鉱業、採石業 |
− |
| 03 |
食料品、飲料、タバコ |
○ |
| 04 |
織物、繊維製品 |
○ |
| 06 |
木材、木製品 |
○ |
| 07 |
パルプ、紙、紙製品 |
○ |
| 09 |
印刷業 |
○ |
| 10 |
コークス及び精製石油製品の製造 |
− |
| 12 |
化学薬品、化学製品及び繊維 |
○ |
| 14 |
ゴム製品、プラスチック製品 |
○ |
| 15 |
非金属鉱物製品 |
− |
| 16 |
コンクリート、セメント、他 |
○ |
| 17 |
基礎金属、加工金属製品 |
○ |
| 18 |
機械、装置 |
○ |
| 19 |
電気的及び光学的装置 |
○ |
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| No |
分野 |
14001 |
| 22 |
その他輸送装置 |
○ |
| 23 |
その他上記に属さない製造業 |
○ |
| 24 |
再生業 |
○ |
| 28 |
建設 |
○ |
| 29 |
卸売業、小売業、修理業 |
○ |
| 30 |
ホテル、レストラン |
○ |
| 31 |
輸送、倉庫、通信 |
○ |
| 32 |
金融、保険、不動産、賃貸 |
○ |
| 33 |
情報技術 |
○ |
| 34 |
エンジニアリング、研究開発 |
○ |
| 35 |
その他専門的サービス |
○ |
| 36 |
公共行政 |
○ |
| 37 |
教育 |
○ |
| 38 |
医療及び社会事業 |
− |
| 39 |
その他社会的・個人的サービス |
○ |
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