日科技連グループでは、2012年の「新年賀詞交歓会」を1月12日(木)に東京(経団連会館)において開催いたしました。
ご多用中のところ、多くの方々にご参加いただきまして、お陰さまで盛大に開催することができました。
|
昨年は、東日本大震災、タイで起きた大洪水、そして、記録的な円高と、わが国企業の生産活動にとっては、まさに試練の連続であったことを振り返り、モノづくりの企業においては、グローバルな視点から、サプライチェーンの再点検、それに伴うリスクをどのようにマネジメントするかが、今後大きな経営課題になると述べた。 そして、『「挑戦」なくして「飛躍」なし』と力強く宣言し、日科技連は、いろいろなことに挑戦しながら、皆様各社の一層のマネジメント強化と人財の育成に寄与すべく邁進していきたいと抱負を述べた。 特に、本年は、QCサークル活動が、誕生して50年という記念の年を迎えることから、この活動のさらなる発展と活性化を目指し、関連する事業の普及に一層取り組んでいくと、挨拶を締めくくりました。
挨拶の様子はこちらから動画でご覧いただけます。 (約6分/ファイル形式WMV/再生ソフトWindows Media Player)
|
 2012年の年頭の挨拶をする蛇川理事長 |
 |
 |
| 会場(経団連会館)の様子 |
|
|
2011年度デミング賞本賞を受賞されました株式会社リコー取締役 会長執行役員の桜井正光氏に、新年のご挨拶と乾杯のご発声をいただきました。 ご挨拶の中で桜井氏は、昨今の厳しい経営環境を乗り越えるには、日本の強みを生かし、企業経営者がもっとリーダーシップをとり、品質経営を経営課題としてとらえ、さらにTQM活動を実践していくことが重要であると話されました。
挨拶の様子はこちらから動画でご覧いただけます。 (約8分/ファイル形式WMV/再生ソフトWindows Media Player)
|
 株式会社リコー取締役 会長執行役員 桜井 正光 氏 |
本年も引き続き、日科技連グループに対しまして、何卒関係各位からの変わらぬ一層のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
財団法人 日本科学技術連盟
株式会社 日科技連出版社
株式会社 日本科学技術研修所